こんなにあるお墓の種類

お墓は一生のうちで何度も購入するものではありません。
ですから、どういった種類のものがあるのか知っておく必要があります。
今回はお墓の種類について説明していきます。
お墓の中には『納骨堂』というものがあります。
納骨堂は屋内にお骨を収蔵します。
地中に収蔵する普通のお墓とはここが違いますね。
納骨堂は一時的にお骨を収蔵するのに使うもので、長期的な収蔵には向きません。
利点としては、納骨堂は土地の使用料がかからないので安く使うことができます。
次に『芝生型墓地』について説明します。
西洋では一般的な芝生型の敷地に納骨室が埋められている状態です。
日本の伝統的な墓地とは違うので抵抗を感じる人もいるでしょう。
しかし、最近は宗教上の理由や日本的な墓地以外で埋葬する人も増えているので、芝生型墓地の需要も増えています。
お墓にはほかにも『公園墓地』というものがあります。
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これは緑地などの広い場所に墓地を建てているものです。
宗教や宗派を問わず、墓地特有の暗いイメージを払拭したものが公園墓地の特徴です。
公園墓地には遊歩道や休憩所があり、普通の公園のような静かな場所になっています。
ゆっくりと時間が流れる場所で、故人をお話したい人におすすめのお墓でしょう。
お墓にはこのようにいろいろな種類が存在します。
日本伝統のものでもいいですが、最近は少し変わったお墓も販売されています。
あなたや家族のライフスタイルに合わせて、自分たちが安らかに眠れる場所を探してみてもいいでしょう。
それだけお墓の種類があるからです。たくさんのお墓がある中、お墓を選ぶポイントとは!?一体何でしょう。
新しいお墓のスタイルとして、永代供養というものを利用する人が増えています。
その特徴とはどのようなものなのでしょうか。

■永代供養墓について
永代供養墓というのは、現代において少子化や核家族化などのため、お墓を受け継いでいくことが難しいことから、新しくお墓のスタイルとして広まってきているのです。
納骨堂と呼ばれることもありますが、どのような納骨方法かということから合葬墓とも言われています。
お墓を受け継ぐ人としては、その管理が大変ということがあります。
でも、永代供養墓の場合でしたら、管理と祭祀をしっかりとしてくれる、代行してくれるということがあるのです。

■永代供養墓のポイント
跡を継ぐ人がいなくても、申し込みをすることが出来ます。
そして、生前に申し込むことも可能ですから、跡を継ぐ人がいないと分かっている時には、自分自身で申し込むことも可能なのです。
永続的に管理と供養を受けることが出来ます。

■これからの需要
永代供養墓は、どんどん数が増えてきています。
単身の人や子供のいない夫婦がたくさんいるということがあるのです。
子供や家族がいても、家族に迷惑をかけたくないという理由からこういったお墓のスタイルを選ぶ人も多いのです。
種類として一般的なものは、地下に骨壺を安置するための納骨室をつくり、上に像や塔、そして碑を建てるものです。
他にも独立した石塔を建てる個別墓と言われるものや、石碑を一つの区画に並べる集合墓というような種類もあります。

更新情報

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